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ラボラボカンパニー株式会社はクロマトグラフィーを専門とする理化学輸入商社です。

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〒192-0073 東京都八王子市寺町9-2

PCインテグレーター PRODUCTS


PCインテグレーター『Chromato-PRO』データ処理システム <Win10対応>

Chromatography Supplies


ユーザーの声

@ 20年前のGCが・・・

導入前

購入価格300万(当時)
導入前

購入価格300万(当時)

分析→データ処理                           分析→データ処理    
↓                                     ↓ 
インクジェットプリンター出力                     エクセル形式変換

スキャナー取り込み

エクセル貼り付け


                     紙の心配、インクの心配なし!大変使い易くなりました。
                                 <某分析センター 加藤 様>


A 使いやすくて気に入っています!

写真1
写真2



 これまではペンでロール紙に書かせるタイプのインテグレーターを使用していましたこれは使い勝手が悪くイライラしていたのですが、インテグレーターは高価なイメージがあり買い換えることができず、この旧型のインテ(旧インテ)で頑張って解析を行っていました。今回Chromato-PROを導入してみて、データ処理が効率よく行えるようになりました。旧インテは、まず一度ロール紙にクロマトを書かせた後に、そのグラフを見ながらパラメーターを設定し、再びクロマトを印字し解析が行われます。紙とインク、印刷時間が無駄でした。そしてパラメーターの設定はすべてテンキーで行うので、ピーク認識どころか、理想のベースラインを書かせるのだけでも手間がかかりました。Chromato-PROでは、クロマト上でピークスタートとピークエンドをクリックするだけで、ピーク認識できます。メニュー画面がとても見やすく、操作が簡単です。操作性は高価なワークステーションに引けをとりません。データ管理もクロマトのプレビューが出ますのでわかりやすいです。旧インテの場合、ファイル番号での管理で、何番が目的のクロマトだったか探すのも一苦労でした。このソフトは簡単にレポート形式で印刷できるので、ちょっとした報告はこれで十分です。さらにExcelへのエクスポート機能がついているので、ワープロソフトへの貼り付けや、他のグラフと重ねて書かせるなど、資料作りがとても楽に、きれいにできるようになりました。旧インテでは、画像をスキャナーで取り込まなければならず、見栄えが悪かったです。

私の研究でも

     液クロのモニター(写真1)

     TLC-デンシトメトリーの解析(写真2)

 
*CHromato-PROで出力したデータもいただきました。(@Analysis Report.pdf) (Aganglioside TLC-densitometry.pdf ) AのデータはWordファイルでいただき、弊社でPDFに変換したものです。ファイル内の左上の画像はTLC分析結果のデジカメ画像で、それ以外はChromato-PROからEXCELへエクスポートしたものです。
と大活躍しています。

                         <北里大学 理学部 物理学科 分子物理学 遠藤 様> 
                        
   


B 操作方法が容易なので、導入がスムーズでした。

 私達の研究室では、昆虫に蓄積する色素、主として様々な種類のプテリジン色素をHPLCにより分析定量するために、ロール紙タイプのインテグレーターを用いた解析を行っていました。この場合、サンプルをインジェクションするごとにロール紙にクロマトグラムが印刷され、面積値が計算されます。その際にピーク認識や面積値の切り方を調整したい場合があると、もう一度分析条件の設定を変更してからクロマトグラムを印刷し直さないと定量結果は得られませんでした。この作業は非常に手間がかかるし、紙やインクはもちろん印刷時間も無駄だと常々思っていました。

 今回導入したChromato-PROは、コンピューターの画面上でクロマトグラムの確認ができると同時に、サンプルをインジェクションするごとに別のファイルでそのクロマトグラムを生のデータとして保存することができます。従って、クロマトグラムは必要に応じて印刷すればよく、すべてのサンプルを後でまとめて分析定量することが可能です。後から分析条件の設定を変更して面積値を計算し直すこともできます。

 今まで使用していたインテグレーターも賢い機能はもっとあったのでしょうが、操作方法のマニュアルが厚いこともあり、私達が使用方法を完璧に理解していなかったのが現状です。従って、操作方法が非常に簡便でデータ管理が容易な点もChromato-PROの魅力です。エクセルへのエクスポート機能がついていることも、データの解析やパワーポイントを用いたプレゼンテーション用の資料を作成する上で大変有用だと思います。

 一つ挙げるならば、今までのインテグレーターでは印刷する時の音でピークが出てくる時間または分析が終了する時間がわかったのですがChromato-PROはとても静かなのでいつの間にか分析が終了してしまっていることが寂しい、、、という点が短所でしょうか。今後もChromato-PROをフル稼働させていきたいと思います。

                                 <北里大学 一般教育部 生物学教室>

C サポーター「オッサン」の使う液クロ



 この液クロは、何の変哲も無いただのアイソクラッティクシステムですから、配管の長さなど気にせずおおらかにセッティングしております。分析アイテムは、「過酸化水素」だけ! 単に過酸化水素を分離・検出して定量するだけの液クロです。テーマは「遠慮」! 畳1枚分の広いテーブルの上で、如何に遠慮して存在できるか、という目的に御社Chromato-PROはぴったりです。解析用PCは、もちろん遠慮して2mほど離れた他のHPLC制御PCに間借りさせてもらっております。

D 導入してよかったです。

ChromatoPROのおかげで、医薬品の研究を、無事終えることができました。
電子記録でデータが保存できているので、過去のデータとの比較等、とても役に立ちました。
また、スムーズに表示スケールが変えられるのもとても便利で、微量不純物の解析で、見逃さずに済んだと
安堵しております。ありがとうございました。

                                        <開発研究所 U氏>

E 無線LANでデータ転送、そしてお茶を飲みながら・・・。

写真の液クロは私が脂質の分析に順相系で利用しているものです。以前は感熱紙記録のインテグレータを利用していて、研究発表用にクロマトチャートをスキャナーでPCに取込んだり(綺麗に取込めるまでに試行錯誤)、積分値を表計算ソフトに打ち直したりしていました。この作業はお世辞にも効率いいものではありません。
そんな状況をスマートに解決してくれたのが、今回導入したChromato-PRO。PC上で解析したクロマトチャートは、その場でパワーポイントなどのプレゼンテーションソフトにコピー&ペースト。すばやく簡単綺麗に資料が出来上がりました。
さらに、ありがたいことにデータ処理ソフトを複数のPCで使用してもいい!!ということなので、今回「個人のデスクのPCにデータ転送→データ処理」を実現してしまいした。実験室の液クロにつながったChromato-PROのデータ保存先を、無線LANを介して個人デスクのPCの共有フォルダに設定します。設定はたったこれだけ!!分析が終わるとクロマトデータがお茶している私の手元に飛んできます。後は個人PC上のChromato-PROで悠々とデータ解析から報告書作成までストレスなしです。
つぎはオートサンプラをシステムに加えて・・・なんて不精なことを画策しています。まだまだ面白い使い方ができそうなので、またレポートしようと思います。

                               <東京薬科大学 生命科学部 青木元秀 様>

F MacBookで使っています。

学生には、扱いが簡単であるので非常に好評です。某社インテグレータのメモリがほとんどなく、オーバーナイトの連続分析には不向きでしたが、改善されました。

また、マックブック(core2duo 2GHz)にWinXPをインス トールして(仮想化ソフトVMware上に)クロマトプロを使用してみましたが、
機器も認識し問題なく動きました。そうすることで、ウィンからマックへシームレスでデータのやり取りができました。当然と言えば当然かも知れませんが。

まだ、試していませんが、cross over Macというウインドウズの仮想化ソフトなら、Windowsのインストールする事なく、そのまま動くかもしれませんね。

それですと、本当にWindowsを意識する事なく使えるかもしれませんね。CPUが新しくないとダメなので、使っていないマックを使うということになるには、少し時間が必要でしょうか。
                                                      <秋田県立大学 微生物研究室 Y.S. 様>


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